書評『スター・ウォーズから学ぶ自分を成長させる方法』を読んで感じたこと

書評『スター・ウォーズから学ぶ自分を成長させる方法』を読んで感じたこと

私は小学生の頃に『スターウォーズ』に出会いました。

本当に物語も好きですが、ハマる原因は人間の不思議な感情が交差したり、今人間に必要なメッセージを物語の中のキャラクターが発言するところだなぁと。

今まであまり本を読まなかった(マンガも)私ですが、最近活字の魅力がだいぶわかってきたので、少しずつ読書をするようになりました。 

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スターウォーズファンなら分かる名シーンを多数収録していて、楽しい

「マニアックやなー」と思うかもしれませんが、これは自己啓発本です。

最近モチベーションが上がらないときなどは自己啓発の本を読んで今やるべき事を思い出します。

本屋に行くと100年前からある自己啓発本や最近流行の自己啓発本まであって、2〜3冊読みましたが、今の私にぴったりやな!と思ったのがこの本です。w

今まで読んだ自己啓発本は海外の著者の本でした。もちろんすげえや!とかこれはやってみたい!ということはあるのですが、イメージがしづらいなぁと思う場面もありました。

そんな中映画の魅力もたっぷり含まれながらも、筋をしっかり通した説明が含まれておりとても関心できたので、紹介させてもらいます。

【魅力1☆スターウォーズが見たくなる】

一度は見た事があるという方も多いかもしれません。たまーにTVでも映画がやりますもんね。

映画『スターウォーズ』は1977年に公開されました。(あまり詳しく書くとものすごいことになるので省略)

30年以上語り継がれている映画って本当に少ないんじゃないでしょうか?

私は親父から教えてもらい、小学生の頃は学校を休んでみたこともあります。w

若いハリソン・フォードも出ていて、超イケメンやなー!そりゃ今白髪でもイケメンっていうのも納得だわ!

っていう発見や、現代の映画でも通じるようなSFアクションが魅力です。

海外ドラマでよくある『人間の感情の交差』がスターウォーズには短い時間で収録されています。

何故か気になってしまう発言や行動が私たちの生活の中にもあるのかなあと感じることも。
今回紹介させてもらう『スター・ウォーズから学ぶ自分を成長させる方法』はそんなスターウォーズの魅力を存分に組み込ませながらも、自分を成長させる方法を紹介してくれます。

ですので、まだ見ていない方は是非!マジで是非!見てくださいよ!楽しいから!感動するから!w

【魅力2☆イメージのしやすさ】

人間はモチベーションが上がらないときに、ネガティブ発言をしやすくなります。

これは誰もが経験していることで、ネガティブという感情があるからこそ、ポジティブ感情に感謝したくなるものです。

しかし、「人生捨てたもんじゃない」「やってみようではなく今やる」など当たり前ように思えることはなかなか実践できないものですよねー。

この本の良いところは、そんなネガティブな感情やマイナスな行動を映画のキャラクターで表現してくれるところです。

実際に私が経験した!という形でも、もちろん説得力はあると思いますが、キャラクターの行動を知っていると「私もあの行動はどうかと思う」ということがイメージで出てきやすいので、読みながら自分の頭の中にどういう行動や発言が自分の成功の道から遠ざけているのかということが理解しやすいと思います。

説明文の前に映画のあるワンシーンのストーリーが記載されており、「この場面か」というのが理解できるので、良いと思います。

【魅力3☆説得力】

自己啓発本は著者の説得力がなければ全く信頼出来ずに「へー」「ふーん」「そうなんだ」で終わってしまいます。

この本の著者『トニー野中』さんは説得力がありますし・・・なにしろスターウォーズに詳しいので、説明が分かりやすいです。

もちろん実体験の話も盛り込まれており、途中ではスターウォーズの話を忘れるくらい『真の成功者になるには』という話が入っています。

説明ばかりでは読んでいる方も疲れてしまいますが、この本はその辺りのバランスが良いです。

私は岩盤浴でリラックスしながら読みましたが、黙々と集中できる内容なので、かなりよかったです。(おかげで汗がやばい)

【魅力4☆内容の濃さ】

この本のページ数は223ページほどで、自己啓発本の中では結構短い方だと思います。

ふと気になって見てみたもののあまりにも長過ぎて挫折しては意味がありませんよね。w

とは言っても、薄くて内容も薄かったらそっちのが問題外ですが、この本はページが少ない割に要点をしっかり抑えていると思います。

他の自己啓発本にも詳しく書かれていることを丁寧に短い言葉で説明してくれます。

特にスターウォーズで出てくる用語『ジェダイ』だったり『ダークサイド』だったり・・・このワードを現実世界のことに例えているので、理解しやすいです。

井戸端会議をしているおばちゃんが三軒向こうの◯◯さんを批判して、仲間を集めていたら『ダークサイド』

ゴミ捨て場の掃除をしているとイケメンが手伝ってくれた『ジェダイ』的なw(ちょっと違う)

上は私の勝手な想像ですが、そのような形でいろいろなことが記載されています。

〜ひログ感想〜

私はスターウォーズが大好きですので、あまりに気になって読んでみましたが、正解でした。

題名が題名なので、少し映画『スターウォーズ』に興味がない方はうーんという気持ちになるかもしれませんが、読んでみると意外にわかりやすいです。

もちろん映画を一度見るとさらに理解が深まります。

また、読むとモチベーションが結構上がってきます。

いい気持ちの保ち方だったり、ネガティブ発言を言ってしまったときの対処法だったりと結構重要なのに、なかなか出来ないことが書いてあり納得できると思います。

自分を正当化して「これでいい」とか「こうするしかなかった」という言い訳が私は大っ嫌いですので、この本に出会えて本当に感謝しています。

私のスローガンでもある「日常は人生をデザインする」もここから来たのかなぁと感じました。

毎日が楽しいことの連続で、もし辛いことがあっても明日をデザインするため・・・と思ったら何だか気持ちが楽になるので。

私は周りにとても恵まれていると思います。でもその環境を作るのも自分の潜在能力、『フォース』なんですね。

今一度本当に自分がなりたいこと、したいことを考えさせてくれる一冊でした。

さんにも『フォースが共にありますように』May the Force be with you.

 

今回読んだ本



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  1. […] 以前ひログで紹介したスターウォーズから学ぶ自分を成長させる方法を読むと「面倒くさい」という言葉は使うなとありましたが、気づかないうちに相当な量を使っていたようです。 […]

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