苦手な人を『嫌いな人』にしない3つの接し方

苦手な人を『嫌いな人』にしない3つの接し方

さて今年もあっという間に時間が過ぎています。

職場や学校で苦手な人っていませんか?

私も以前はイライラしてしまったり、顔も見たくないと思ったことも何度もあります。

しかし、毎日出かける場所でイライラして過ごすのはとても過酷なことです。

今回は私の苦手な人から嫌いな人にしない方法を紹介したいと思います。

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苦手な人を拒否し続けることは受け入れることより過酷なこと

まず、苦手な人ってどんな人かということを考えてみました。

  • 根本的に性格が合わない人
  • 雰囲気が苦手な人

だいたいはこの二つでしょうか?

他にもまだあるかもしれませんが、大抵「この人苦手だな…。」と思うのはこの2つのタイプかもしれません。

さて、この2つのタイプに当てはまってしまった人は、基本的に「しゃべりたくない」とか「会いたくない」という形になるでしょう。

それは人間として当たり前のことだと思います。

ただ、どうしても喋ったり、会わないといけないことはあるわけです。

その時に私は拒否反応?w
が出て、すぐに嫌いと分かるような態度を取ってしまうのです。

これが最近よくないことだなあ…と感じで来ました。

拒否するのは簡単ですが、あまり得られる物はありません。

さらに拒否すればするほど何故かその人に会う機会や喋る機会が増えてくるのです。

なので、どう受け入れて接するかが大切だなあと考えるようになりました。

苦手な人に対しては苦手な部分にフォーカスが当たってしまう

苦手な人が現れると、私は「あっ苦手な人だ」と頭の中で考えます。

そうすると、やはり目につくのは苦手な部分ばかりなのです。

例えその人が非常に気を使ってくれたことがあるとしても「このあと何かあるかもしれない」とか「いやいやいやいやいや!w」とか思ってしまうことがあります。

それくらい苦手な人というイメージは強烈なものだと思います。

しかし、苦手な人にも必ず良いところがあるのではないかと最近考え方が変わってきました。

例えば飲み会で、異常にテンションが上がってわけのわからない行動をしてしまう人。

昔はそういう方が非常に苦手で一度そのようなことがあると、絶対にその飲み会には行かないような感じでした。

しかし、今ではその飲み会にも参加しています。

その人は普段非常に忙しくて、飲み会程度しか参加出来ない働き屋さんでした。

あまりその話は聞いたことがなかったのですが、その話を聞いて「そりゃはっちゃけたいよな…」とそれだけで苦手な人に分類していた自分が笑えてきてしまったのです。

その人の行動には必ず何かあるわけで、一瞬で苦手だと分類してしまう自分は見切りをつけるのが早すぎると思いました。

働き屋さんのその人は仕事の話になると、とても魅力的な話をしてくれるので、その部分に意識を当てれば、苦手な人ではあるかもしれませんが、嫌いになる理由が見つかりませんでした。

苦手な人として接するのではなく、あくまでもその場にいる『人』として話すようにしてみました。

目を合わせないという考えから目を合わして話すということを意識するようになった

苦手な人には目を合わさずに話をしてしまいがちです。

「こっちをみろおおお!」
ということはないかもしれませんが、やはり相手は気持ちよくありません。

下を向いて話している私は大抵ネガティブな話になってしまいがちなので、目を見て話すように頭で考えています。

すると不思議と会話って弾むんですよね。これは本当に不思議。

意外な共通点とか話題が出てきて、無駄に盛り上がるかもしれません。w

目を見て接することによって、どの会話にも血が通ってくるように思えます。

言語的コミュニケーションより非言語コミュニケーションが良いことも悪いことも伝わりやすい

自分のテンションが上がっているとき、気づかないうちに笑顔になっているはずです。

悲しい時はもちろん眉毛が下がるくらい落ち込んでいるかもしれません。

それは非言語的コミュニケーションで人はその非言語的コミュニケーションを知らずに表に出しています。

仕事場で「あの人今日元気ないよね…?」とかはすぐにわかりますよね?

顔だけではなく、服装や髪型でも分かるはずです。

苦手な人に出会ったとき、私はこの非言語的コミュニケーションを自ずと表現してしまっているのです。

もちろん無表情でいることが言い訳ではありませんが、私の場合あまりに分かりやすい。w

なので、すぐ他の人に「あの人苦手なの?」とよく聞かれます。

ということは相手にも、もちろんその表情やジェスチャーなどは伝わってしまうわけです。

そうすると先ほどの苦手な部分ばかりにフォーカスしてしまい、相手も気持ちよく喋れずギクシャクしていまうのかもしれません。

なので、非言語的な表情や思考は相手に伝わりやすいことを予め頭に入れておくと、自分の『苦手な人に対しての顔』がなくなるかもしれません。

言葉の接し方だけではなく、喋っていないときの自分の姿を意識して接することも重要なんですね。

ひログまとめ

苦手な人がなくなることはないと思います。

しかし、苦手な人を嫌いな人にしない方法はいくつもあると思いますし、自分の考え方や自分を理解するだけでずいぶん楽な気持ちで接することが出来ると最近思いました。

上にまとめた3つの考え方を最近実行していますが、やはり昔と比べて今では雲泥の差と思えるくらい仕事も飲み会も私生活も楽しくなってきています。

苦手な人を少し意識して、自分の考えを変えてみるのも人生の中で楽しい要素かもしれませんね。



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