【朝〜昼】香嵐渓に自動車で行く際に注意したいたった3つのこと

【朝〜昼】香嵐渓に自動車で行く際に注意したいたった3つのこと

今年ついに香嵐渓に行ってきました。

小さい頃に行ったことがあるらしいですが…全く記憶にありません。

そして大人になり、自動車を運転できるようになりましたが、それからは「香嵐渓は混むからやめとき。」という言葉をよく聞くようになり、結局行ったことがありませんでした。

日曜日に行く予定を立てており、行ってきましたが…確かに大混雑していますが、時間帯を間違えなければ、普通に楽しんで帰ってこれることが判明したので、注意したいことをまとめておきたいと思います。

スポンサーリンク

香嵐渓には遅くても午前10時までには現地に到着したい!それが守れれば、なんとか大混雑を避けて混雑くらいで紅葉狩りを楽しめる

香嵐渓は一本道が続くので、渋滞にハマってしまうと身動きが取れなくなってしまい、最悪香嵐渓に到着するのは渋滞突入から二時間後…なんていう恐怖体験を私はよく聞きます。

ですが、これが実際あり得ることなので、注意したいところです。

私は見頃の日曜日に行きましたが…確かに混雑していました。

ですが「この道曲がったらいいのでは?」というところをしっかり右に曲がり、「この駐車場がいいのでは?」というところに駐車をしたので、香嵐渓についたのは午前10時頃でしたが、特にストレスもなく楽しめました。

ですので、香嵐渓に行く際は、たった3つを注意すればストレスをあまり感じることなく楽しめるのではないかと思います。

注意1 現地には必ず午前10時には到着する計画をすること

香嵐渓-時間注意

Photo:Wecker by anka.albrecht

さて、一番注意しなければならないのは『時間』です。

私の体感的には午前10時までに香嵐渓に到着すれば、混雑はしているが、大混雑はある程度避けられるということです。

まぁあくまで私の体験した話ですので、参考程度に。

ただ、午前10時を過ぎてしまうようなら別の日程にした方が懸命です。

「どうするー?」と悩んでいてなんとなくドライブで香嵐渓に行くのは命取りになりますので注意してください。

私はちょうど午後12時には香嵐渓を出発して帰りましたが、帰り道、逆側の道路は鬼の渋滞でした。

その渋滞は数キロでは足りないのでは…と思うレベルで繋がっていましたので、おそらく渋滞突入から着くのは二時間、駐車場を探すのに運が悪いと30分という感じで時間がかかりそうです。

ですので、必ず香嵐渓に行くときは、前日までに行く予定を計画して午前10時までには必ず行けるようにした方がいいです。

むしろ9:30にはついておきたいです。w

ちなみに香嵐渓の中でも一番近くに駐車できる駐車場に止めたいのであれば、午前7時くらいにはいないと怪しいらしいという情報もありますので、ご注意を…。

私が止めた駐車場は香嵐渓から約2キロほどありましたので参考にしてください。

注意2 駐車場は離れるほど若干安くなるので、歩行可能ならば500円の駐車場にすること

今回香嵐渓へ行った際に一番「うまくいってよかった」と思うことが駐車場選びです。

まず香嵐渓は人の数もすごいですが、駐車場があまりないのが大変です。

駐車場でどこに止めようか迷ってしまうと、本当に一時間ほどロスしてしまう可能性もあります。

もちろんかなり早い時間に行けるのであれば、一番近い駐車場で良いと思いますが…午前10時くらいを目標にするならば『岩神之湯 駐車場』が良かったです。

岩神之湯はもう潰れてしまっているみたいですが…更地になった分駐車場が大きくなっています。

香嵐渓からは約ニキロほどで到着(もう少し体感的には近かった)しますし、駐車場が広い!

コンクリートの駐車場と臨時で砂利の駐車場が用意されており、ここが500円というコスパがいい駐車場になっているのでおすすめですね。

しかし、満車に一度なってしまうと、封鎖されてしまうようで、結構空いてきてもなかなか入れなくなるようです。(確認は取っていません)

午後12時頃に戻ってみると入り口は封鎖され、出口のみになっていました。

もちろん入り口には(満車)の札が…。

ですので、できるだけ早くこの駐車場に到着できれば特にストレスなく香嵐渓を楽しめそうです。

注意3 運命の別れ道ではストレートな性格をやめて右折して正解だった

そして、この駐車場へ行く際にも渋滞はするのですが、香嵐渓へ行く際に橋を右折するか直進するか選ぶ『運命の別れ道』があります。

それは足助街道(県道39号線)をまっすぐ進み「渋滞が発生してきたなぁ…」というところの橋です!

橋の名前…はちょっとわかりませんが、塗装が水色です。

右折すると『坂上』という看板が出ますので、これを右折しましょう。

これを右折して左折、そのままずっと直進すると先程紹介した駐車場が登場しますので、参考にしてください。

この橋を右折せずに直進すると様々な道路が交差する場所がありますので、渋滞が激化します。

ここを曲がるだけでもだいぶ違いますので良かったら参考にして下さい。

ちなみに香嵐渓は直進…やこれより先バス専用駐車場!などの看板もよく見かけますが、みんなどんどん無視して直進していきます。

多分知っている人は知っているんでしょうね。

おそらく一本に道を絞って事故が起きないようにしたいみたいですが…。

道路交通法には違反しませんのでこのルートでも良いと思います。

ただ、道は渋滞するルートより狭くなりますので、そこはセーフティドライブでいきましょう。

ナビでも『香嵐渓』と入れるだけだとこの右折するルートは表示は基本されないと思いますので、水色の橋、右折は坂上と覚えておくと良いと思います。

これだけできればあとは楽しむだけ!紅葉は本当にきれいだった。

これだけ頭の中に入れておけば恐らく…香嵐渓には到着できるはず!

そうなったらあとは人混みもたまには良いかと楽しみつつ、パシャパシャ…。

香嵐渓-橋

香嵐渓-紅葉

香嵐渓-五平餅

香嵐渓-鮎の塩焼き

鮎の塩焼きは景色のせいか二倍美味しかった…。

こういう場所はお祭り価格ではありますが、たまにはいいな!なんて思いますよね。

香嵐渓-有名な猿

香嵐渓では有名なこのお猿さんの芸。

今日もマイペースに頑張ってました。

歩けない程の混雑ではなかったので、普通に写真も撮影できましたし、よかったです。

ひログまとめ

今回は前日に「香嵐渓に行くから早く起きよう!」と決めていたのでよかったですが…グダグダしていたら恐らくドツボにハマっていた気がします。

なので行って気づいたこの『3つ』の注意事項を来年も守って紅葉狩りを楽しみたいですね。



スポンサーリンク


もしも記事を気に入って頂けたらシェアをお願いします。
URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK