ボトルポーチもアディダス!蒸れ防止、ベルト調整が楽!最小限の荷物も持ち運べる!

ボトルポーチもアディダス!蒸れ防止、ベルト調整が楽!最小限の荷物も持ち運べる!

冬場はあまり水分を補給せずに走っても、5キロ〜10キロくらいは余裕で走れますが、やはり暖かい気候になってくると、さすがに水分を補給したいところです。

まあ、本当のことを言えば冬場もしっかり水分補給をしたほうが良いですが…。w

最近自宅を出たときは「よっしゃ!今日は10キロ!」と思って走り出すのですが、途中で「やっぱ喉が渇くから5キロ…」というなんともメンタルの弱さが浮き彫りになっていました。

公園もあまり自分のランニングコースにはないので、なかなか水分補給を止まってするのが難しかったのです。

このままではフルマラソンに出場!と言う前に、練習で挫折しそう!と思い始めたので、ボトルポーチの購入を検討し始めました。

ボトルポーチは様々なメーカーから発売されており、どのタイプも1つ1つ魅力があるので非常に悩みました…が!

私は断固すべてアディダスでコーディネートと決めています。

他のメーカーに浮気しそうでしたが、アディダスでとっても魅力的なボトルポーチを発見しました。

実際にアディダスショップで触ってみて、「これは確実にいいな!」と思い、結局adidasのボトルポーチを購入したので、ご紹介していこうと思います。

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ランニングをする際に必須アイテムな気がするボトルポーチ。詳しく紹介

普段ボトルポーチを装着せずに走っているランナーさんなら分かると思いますが、急に喉が渇くと不安になりますよね。w

「あ!これやべえなー…」とか「喉が…距離短くしよう!」なんてことは私はしょっちゅうです。

ただ、脚のコンディションも良いときなどはやはり距離を走っておきたいので、途中で自販機などで購入するときもありますが…

自販機で購入すると一気に飲まないといけないのが、非常にネックになっていました。

一気に水分を補給すると、お腹はたぷんたぷんになりますし、何しろダルくなります。w

ですので、理想から言えば公園と公園を繋いだランニングコースを構築して、公園で水分を補給して走るのが理想だと思います。

ただ、なかなか公園と公園を結ぶコースを作るのって難しいんですよね。

ランニングも慣れてくると自分のコースというものが出来ると思いますが、それに慣れるとなかなかコースを変更するのも難しいです。

となると、やはり水分補給をするにはやはりボトルポーチが必須な気がするんですよね。

実際購入してわかりましたが、ボトルポーチがあると、距離を走れるようになります。

というのも腰に水分がある!と思うだけでメンタル的にとても安心感があるんですよ。

信号で止まった際にササッと取り出して飲めますし、何しろ想像以上に邪魔にならないのです。

最近はあまり距離を走る気がないときでもボトルポーチを装備して走り出すだけで、気づいたらロングランになっていることも多々あります。

また、以前より体が楽になった気がしますね。

昔は本当にiPhoneを入れるためのアームポーチしか持っていなかったので、水分を途中で補給するのは稀でした。w

すいません。本当はだめなんですけどね…。w

ですが、今は1キロおきに少しずつ水分を補給(信号待ちなどで)するようになったので、ランニング終了後も体が軽やかです。

夏場は特に塩分もだいぶ体からなくなって、走り終えると顔が塩まみれ…なんてこともあります。

今回購入したadidasのボトルポーチは必要最低限なものをしまえるポーチの部分もついています。

ですので、以前は持ち運べなかった塩あめなども入れることができるので、確実に精神的に安定して、走りに集中できるようになったと思います。

では、早速今回のアディダスのボトルポーチを紹介していきましょう。

蒸れ防止!簡単な脱着、必要最低限の荷物を入れられるポーチ!このボトルポーチは買いだ!

私はランニングを始めた当初からボトルポーチは目をつけていました。

ですが、もうすぐランニング歴も一年になりますが、購入したことはありませんでした。

何故かと言いますと、なんか形がしっくりこないデザインだったり、重要なボトルを入れる部分の角度が気に入る物がありませんでした。

昔から若干偏見ですが、ウエストポーチはなんだかおっさんくさいイメージがあり、あまり好きではありませんでした。w

なのでランニングをしているときもボトルポーチを腰に巻いて走るのはなぁ…なんて思うのもあってか、なかなか購入できなかったんですよね。

ウエスト以外にも着用可

今回のボトルポーチは実際こんな使い方はあまりしないかもしれませんが、こうやって肩にかけても使えるんですよ!w

こうやって使うにはボトルを入れる場所の角度が非常に重要になってきますが、アディダスのボトルポーチは絶妙な角度なんです。

なので、腰に巻くのに抵抗があった私はこのやり方ができるなら!と思い購入しちゃいました。

実際、今はもうウエストに巻くことが抵抗もなくなったので、普通に着用していますけどね。w

開封-ボトルポーチ

そしてこちらが今回購入したアディダスのボトルポーチです。

普段は結構ハデなものを購入しますが、腰に巻くのが最初抵抗もあったせいか、黒で統一されたモデルを購入致しました。w

ボトルポーチ-メッシュ

ハデさはないものの、このメッシュ部分は非常に気に入った部分でもあります。

走ってみるとわかるんですが、やはりウエスト周りに巻くだけあって、汗はかきます。

ですが、このメッシュ部分のおかげか通気性が非常によくて違和感だったり服と擦れる感じも全くありませんでした。

こんなに普段と変わらない感じで走れるのか!と感動したくらいです。

ボトル-落下止め

もちろん、ボトルポーチですので、ボトルを落下しないように落下止めのヒモもついています。

ヴァーム、アクエリアスを入れて走ってみましたが、ボトルが落下するということはなく、とても快適に信号で止まったときなどに素早く水分補給することができました。

ポーチ部分-青ファスナー

必要最低限の物を入れることができるポーチのファスナーは青色になっています。

ポーチ中

ポーチの中ですが、青色のファスナーを開けると、さらになかでもう1つマジックテープで別れています。

これが個人的には嬉しいポイントで、マジックテープで別れているスペースは小さいんですが、コインをそのまま入れても大丈夫な作りになっているのです。

小さいお財布が中にある感じなので、小銭がジャラジャラしてしまうこともないと思います。

ポーチの中は、

  • iPhone5s
  • 塩あめ三個
  • コイン(300円くらい)
  • 免許証等

これくらいは入るスペースがあります。

普段私はアームポーチをつけて走っていますので、ボトルポーチの中にiPhoneを入れることはあまりありませんが、音楽を聴かずにランニングするときは、ボトルポーチにiPhoneを入れて走るようになりました。

必要最低限しか入りませんが、これだけ入れば本当にどこまでもランニングできるので、かなり助かっています。

着用するとこんな感じ

ボトルポーチ着用

実際にボトルポーチを着用するとこのような感じになります。

ベルトの調整方法

ベルトの調整もものすごく簡単なので、走っている際に「なんかポーチが動くなぁ」と思えば走りながらでも調整できます。

結構キツめに調整しても、メッシュ素材のおかげで全然蒸れません。

安定感がある作りになっているので非常に重宝していますよ。

ひログまとめ

何故ボトルポーチを買わなかったのだろう…と今になっては若干悔しい気持ちになるくらいですが、それくらいランニングをするときには必須アイテムだと思います。

公園で給水できる場合は良いんですが、実際問題そうもいかないですし、水分を持って走っているだけで非常に安心感がありますよ。

この商品のおかげで、今まで5キロで断念することが多かった私ですが、最近は8キロは楽々と走れるようになりました。

これから夏場になるとさらに走るときは水分補給がポイントになってきます。

喉が渇くことを言い訳にしないようにこのボトルポーチと共に走っていきたいですね。

今回の商品

ちなみにレディース用もあります。



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