カリタのコーヒーミルを購入してブルーボトルコーヒーの豆を挽いてみました

カリタのコーヒーミルを購入してブルーボトルコーヒーの豆を挽いてみました

たまたま友人が東京に新人研修へ行っており、「ブルーボトルコーヒーやばい」という話を聞きました。

残念ながらまだ東京以外にはお目にかかれないので、行けないですが、どうしてもブルーボトルコーヒーのコーヒーを飲んでみたい!

そう思っておりました。

そしてこれまた友人が彼女と同棲を始めるということで引っ越すことになり、引っ越しのお祝いを考えていたところ…。

「ブルーボトルコーヒーの豆をコーヒーミルで挽いて飲んでみようぜ!」ということになりました。

ということで、今回はコーヒーミルを購入してブルーボトルコーヒーの豆を挽くとどのような感じになるのかをご紹介していきましょう。

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さすがコーヒー界のApple!お洒落な包装や…。

まず、何故そんなにブルーボトルコーヒーと騒いでいるのかと言いますと、日本ではまだあまり騒がれていませんが、アメリカではコーヒー界のApple!そう言われているくらいメジャーなところのようです。

日本で言うスターバックス的な位置なのでしょうか?w

しかし、まだ日本には二店舗目が最近出来た…的な話を聞くくらいです。

そんなブルーボトルコーヒーの豆を友人に購入してきてもらいました。

ブルーボトルコーヒー-豆

まさにブルーボトルコーヒーですよね。w

シンプルな感じがなんかAppleに似ているような…。

しかし、ブルーボトルコーヒーのお店では豆を挽くことができなかった…と友人が残念そうにしていたので、「じゃあミル買おうよ」となったわけです。

挽けたら買わなかったですけどね。w

購入したコーヒーミル

今回、コーヒーミルを購入することになったわけですが、よく調べてはいませんでした。

ただ、イメージ的に値段の幅が広い感じでした。

物凄いアンティークなコーヒーミルは非常に高価なイメージがあります。

たまたま見に行ったお店には安い商品ですと、2000円くらいでコーヒーミルが買えるようでしたので、今回はそんなお店でかわいい?コーヒーミルを購入致しました。

カリタ-ミル

今回購入したのが、カリタのコーヒーミルです。

良いのか悪いのかわからなかったので、私のセンスで購入。

するとプレゼントした友人の自宅ではカリタの他商品も使用していたので、まさかのコラボレーションが実現し、結果的にいい感じにまとまりました。w

カリタミル-分解

箱から出すと、最初は回す部分が分かれて梱包されております。

カリタ-挽き方調整

そして、回す部分の下の調節ネジを設定すると粗挽きなどの調節が出来て、好みの挽き方に変えることができるようです。

まぁ最初なのでよくわからないこともあり、そのまま付けて挽くことに。

実際にカリタのミルで挽いてみた!

カリタ-実際に使用

挽いてみた感想は、とにかくインスタントコーヒーなどとは比べ物にならないくらいコーヒーの香りが楽しめます。

本当に素晴らしいくらいの香り…確かに平日に時間がない方などには面倒なのかもしれませんが、休日に「ちょっと贅沢に…」とこの挽く作業も楽しむとかなりリラックスできる気がします。

友人四名と私で飲むことになったので、結構豆を挽かないといけなかったので、大変ではありましたけどね。w

カリタミル-挽き終わり

そして挽き終わり!

確かにキレイに挽けていますね。

コーヒ豆-淹れる

そして実際に淹れてみることに!

この淹れる人のうまさによってかなり味が変わる?のかもしれませんが、みんなそこまでの知識はないので、取りあえずググりながらトライ!

このあーでもないこーでもないと言う感じが非常に楽しいです。

ブルーボトルコーヒー-淹れてみた

そして実際に完成したブルーボトルコーヒーがこちら!

若干濃かった…かもしれませんが、本当にこんなゆったりとコーヒーを挽く部分から出来て楽しいとは思いませんでした。

コーヒーの味がどれくらいわかるかと言われると、まだまだサッパリわかりません。w

今回のブルーボトルコーヒーの豆は友人曰くキレイなブルーボトルコーヒーの店員さんのおすすめにしたそうです。

なるほど…これがコーヒー界のAppleか!と言った感じで幕を閉じました。

ひログまとめ

コーヒーミルは本当にあると休日にちょっとやってみたいなぁという気持ちがわいてくると思います。

確かに時間はかかるので、挽いてあるコーヒーのが早いですが、それでもこのスローライフを楽しむのはたまりません。

これが大人になった証拠なのかなぁ…また友人の自宅でコーヒーを飲んでみたいです。

今回購入したコーヒーミル

コーヒー界のApple!

ブルーボトルコーヒー



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