【ランニング】私が行っている冬場にケガをしないための3つのこと

【ランニング】私が行っている冬場にケガをしないための3つのこと

冬のスポーツと言えばスノボーやスケートなどがありますが、やはりランニングも冬のスポーツですよね。

個人的に夏場に走る方が好きだったりしますが、やはり夏場は汗だくになりすぎてしまいますので、冬のがよりオシャレにランニングは楽しめるかと思います。

ですが、去年の1月〜3月は腸脛靭帯炎というケガに悩まされ、距離を走りたくても走れない状況が続きました。

ケガの時は本当に何故なったのか理解不明だったりして悔しいです。

冬は体が温まる前に激走してしまって、ケガをすることも多々あります。

私も去年のケガで色々学び、今年の冬はケガをすることなくランニングできております。

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冬場は体を特に労ろう!私が走るときに必ず行う3つのこと

ランニング自体を夏場に始めたこともあり、冬場の走りやすさには感動しました。

ですが、やはり自分のランニングの記録を見ていますと、明らかに冬場は平均ペースが上がっているんですよね。

これはやはり汗をかく量だったり、気温だったりと様々なことが関係しているわけですが、特に夏場に練習をしっかり行っている人は冬場は快適すぎるくらい走りやすいかと思います。

私もランニング一年目の冬場はとにかく走る気持ちよさが理解できたと言っても過言ではありません。

ですが、いつもの様にトレーニングをしているとやはりケガのリスクが高いことがわかりました。

ケガをしてしまってからは本当に体をどうすればケガをせずに走りきれるかを考え、とりあえずさらに一年経った今ではシンプルに3つのことだけをやろうと考えています。

冬場のランニングでケガをしないために…ストレッチはケガをしないためのお守り

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ランニングを始めた頃は練習前のストレッチは効果があまりないという記事を読んだこともあり、鵜呑みにして、全くストレッチをせずにランニングに出かけていました。

確かにケガをすることはなかったのですが、冬場は注意が必要です。

実際私はあまりストレッチが効果的だったと思った経験はあまりないのです。

ですが、ストレッチが嫌いな私でも必ず冬はストレッチを行うことにしています。

理由としては、走る前に少しでも体を温めたいということと、もう一つは精神的な面です。

ケガをしたときに最初に思ったことは「これストレッチをしてないからじゃないか…」という不安です。

ケガをする前までは「ストレッチなんて必要ねぇよー」なんて思っていましたが、どこかを痛めると感じるのです。

「ストレッチしとけばよかった…。」

今でもストレッチは効果があるという気持ちよりもお守りとして行っている気持ちのが強いです。

実際本当に練習前のストレッチはあまりパフォーマンス向上に繋がらないと言っている方もいますし、逆にストレッチをしないなんて言語道断だ!という人もいます。

私はいいことしかその辺りは信じないタイプなので、その時の自分に合ったスタイルを見つけることが大切だと思います。

今の私は冬場は特にストレッチを入念にします。

効果があるのかはわかりません。w

ですが、この少しの時間が精神的に「大丈夫」という気持ちにさせてくれるのは大きいですよ。

冬場のランニングでケガをしないために…亀だっていいじゃないか

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冬場は先ほども述べましたが、ペースが上がります。

結構走りこんでいる方や、ランニングを初めて3〜4ヶ月くらいすると、結構ペースを上げても走りきれてしまうのです。

速い人を見るとついペースが上ってしまう…なんてこともあると思います。

ですが、私がケガをした原因はまさにこれ。

ペースの上げすぎです。

肺活量は案外鍛えることができて、それこそ半年もランニングをしたら10キロなんて余裕!となる人も多いと思います。

私も「こんなに走るのって楽になるんだ!」と驚いたくらいです。

この肺活量が増えてくるとランニングが楽しくなってくるのです。

しかし、実は筋肉は肺活量よりも後についてきます。

ですので、ものすごく距離を走れるようになったとしても、実はカラダの筋肉はまだ追いついていなかったりすることがあるのです。

ということは?

無理にペースを上げて距離を走る→まだ筋肉は追い付いていない→ケガ

これが私が味わったランニングの難しさです。

だからフルマラソンの練習も結構前からトレーニングを開始するプランが多いのだと思います。

急に練習をしても肺活量はついてきたとしても、驚くほどカラダには負担がかかっているのです。

ですので、冬場のランニングをするときは、私はこう思っています。

カメくらい遅くてもいいじゃないか!楽しいんだから!

この気持ちをしっかりもっている方は冬場のランニングでケガをすることはあまりないと思います。

私もこの考え方を取り入れてから、本当にケガをしなくなりましたし、逆に後半は伸びのある走りができるようになり、しんどい形で終わった時とさほどペースが変わらないという結果になりました。

自転車に抜かれてコンチキショー!と追いつくのも楽しいですが、それでも冬場は「私はカメ…」なんて思いながらペースを守って走ります。

そして、このカメのようにゆっくりな考え方はフルマラソンでも活用できると思います。

確か金哲彦さんだったと思いますが、「フルマラソンでのタイムの貯金はカラダの借金」ということを言っていました。

これ、ものすごくドンピシャなことを言っていると思いませんか?

確かにフルマラソンって大勢の人と一緒に走って、いつものペースで走れずに焦って無理やりペースを上げてしまうこともあります。

実はそれが後半の足の重さの原因になったりつってしまう原因になるのです。

ここで私が取り組んでいる「カメカメ走行」をすれば、のちにペースも上がり、最高の気分でゴールできると思います。

普段の練習でも、まずはペースを落としてカラダを温めることから始めてみるのがいいかもしれません。

冬場のランニングでケガをしないために…寒いからさらに寒いシャワーでリフレッシュ

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冬場は結構な距離を走っても、案外汗をかいていなくて、走った後のウォーキングでもう寒くなってしまうこともありますよね。

私もついついウォーキングが早歩きになってしまいます。w

さて、ケガをしないためにはケアも重要です。

運動後にはそれほどストレッチをするということや何か食べるとか決めてはいませんが、一つだけ決めていることがあります。

それがアイシング。

と言ってもやり方は簡単です。

自宅のシャワーでガチで冷たいシャワーを『よく頑張ったな−』ってところに15秒〜30秒程あてるだけです。

これがマジで冷たくて逃げ出したくなりますが、効果は絶大。

本当にシャワーアイシングを行ってからは大きなケガは全くしていません。

特に冬場は長い距離を走れる機会も多くなりますし、大会なども多いです。

大会ではいつも以上のペースになって筋肉が間違いなく炎症します。

なのでエアーサロンパスなども良いですが、オーソドックスに冷水シャワーでしっかりアイシングすることから始めてみると、確実に楽になります。

水は苦手…って方も多いかと思いますが、これが一番経済的で、さらにどこでもできることかと思いますので実践してみて下さい。

ひログまとめ

今年もいよいよケガのリスクが高くなる時期がきたなっとちょっと身構えています。

それくらいケガをすると悲しいので、確実に予防をしていきたいですね。

説明してきた3つのことを実践するだけで、本当にケガのリスクは減ってくると思います。

そしてちょっと違和感を感じたらまずは勇気を持って走るのをやめましょう。

実はこれが一番かっこいい判断です。

そしてケガを長引かせずにスマートに休養するのが本当にできるランナーだと思います。

今年のマラソンシーズンも是非楽しみましょう!



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