名古屋シティマラソン2014に参加!コースの感想や心に残ったことまとめ

名古屋シティマラソン2014に参加!コースの感想や心に残ったことまとめ

2014年3月9日日曜日に開催された名古屋シティマラソンに当選して、実際に走ってきました!

今回当選して、非常に嬉しかったわけですが、よく考えると私は一万人を超える大会には出場したことがなく、大きな大会は今回が初めてという形でした。

地方の大会もその地方の魅力があるので大好きですが、初めて大きい都市でランニングをすることができるということだったのでワクワクでした。

しかし、大きな大会ならではの時間配分や仕組みなど、地方の大会とは異なることもたくさんありました。

ですので、今後大きい大会に出たい!という方のためにもまとめておきたいということと、今後スタートまでに焦らないように、備忘録としてまとめておこうと思います。

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メインは名古屋ウィメンズマラソン!ということで名古屋シティマラソンのスタートまでは異常なほど時間があり苦労することもたくさんあった

私は今回名古屋の街を走れるということで名古屋シティマラソンに参加しましたが、この大会のメインはフルマラソンである名古屋ウィメンズマラソンです。

なので、もちろんスタートはウィメンズマラソンが先になりますし、参加人数も女性だけで1万5000人弱の参加でギネス記録に認定されています。

ということは?

そう!名古屋シティマラソンのスタートはかなり遅い!w

そして、会場に入れるのは早いものの、地方の大会などより一時間ほどスタートが遅いのです。

この一時間遅いということがコンディションを整えるにもなかなか苦戦します。

なので、場数を踏んでそうなベテランランナーさんの荷物などもチェックしながら、大きい大会に必要なものや、動き方を色々調べました。

会場に行かなければならない時間帯は早い!そして荷物を預ける時間帯も早めの制限!

まず、名古屋シティマラソンのスタート予定時刻は10:10でした。

名古屋ウィメンズマラソンのスタートは9:10ということで、一時間後のスタートにという形。

しかし、会場の手荷物預け終了時刻は8:50までなんです。

余裕でしょ!

と思うかもしれませんが、もちろん参加人数もものすごい数なので、これが結構厄介でした。

私は7:40くらいに会場に行きましたが、すでにウィメンズマラソンの方達で会場はごった返しています。

私が到着してまず行いたかったのは着替え

自宅が近いのでウェアを着ていってもよかったですが、やはり出来るだけ最初は体をキツくしないほうが良いと思ったので、ウインドブレーカーなどだけで行きました。

朝は3月とはいえ、結構冷え込んでおり、みんな寒そうでしたが、ベテランのランナーさんはコンビニなどでも売っている薄手のカッパを着用していました。

「なんでー?」と思いましたが、風も通さないため温まるんですよね!

大きい大会だからこそ、長い時間を待つときに覚えておきたい知識でした。

会場に入るとハーフマラソン、クォーターマラソン出場者用にナゴヤドーム内で服を着替えられるようになっていました。

が!

女性は5階に専用の更衣室があったんですが、男性の場所は人が多過ぎてイマイチ場所がわからず…。w

なので、あまり見えないところでみんなと一緒にこっそり着替えました。w

さて、着替えを終えるともう8:00はまわっており、「早めに荷物を…」と思い、荷物を預ける場所まで行ったんですが…

一方通行がかなり長いんです。w

しまった!と思ってナゴヤドーム内に戻ろうとしても時間がかかります。

なので、本当に荷物の点検をしっかりして荷物を預けないといけませんね。

これが大きい大会ならではといった感じでした。

トイレはシティマラソンは男性がメインなので混むことはあまりありませんでした。

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荷物を預けた後に一方通行でナゴヤドーム内に戻るんですが、ウィメンズマラソンのスタート地点にはスギちゃんや名古屋のラジオ放送局Zip-Fmのナビゲーターケン・マスイさんなんかも見えて、愛知出身の私からしたらかなり盛り上がりました。w

ウィメンズマラソンには安田美沙子さんなども参加しているみたいで、探したんですが…見つからず。w

ナゴヤドーム内の中継場所には高橋尚子さんやめざましどようびでおなじみの鈴木ちなみちゃんなどもいました。

荷物を預け終わった後は一時間弱時間があるため、ナゴヤドーム内でストレッチ

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地方の大会での流れは、ストレッチ→荷物預け→スタート地点

という形でしたが、大きい大会になると、荷物を預けた後に

待機

というものがあるんです。

ウィメンズマラソンの後にスタートする大会ということもあって、待ち時間が長いのかな?という感じ。

ただ、待っている間はナゴヤドーム内のベンチに座ることができました。

しかし、ここが結構寒いんですよ。

なので先ほど述べたようにカッパなどがあったほうが良いですね。

また、人数もかなり多いので、個人的にはあまりストレッチができませんでした。

ストレッチをするなら、通路のが暖かくて広いので、座り込んでいる方も多かったように思えます。

いざスタート!あれ…!まだスタート地点じゃないの?

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待ち時間では、ナゴヤドームのモニターでウィメンズマラソンの観戦もできました。

ガチな招待選手なども参加する大会なので、カメラは序盤メインの選手に向けられるわけですが、まー速い。w

逆にモチベーションあがりましたけどね!

さて、スタート30分前くらいから一斉にスタート地点へ移動します。

トイレの数も相当多かったので、男性メインのハーフマラソンということもあり、トイレの混雑も少ないです。

移動に関しても、会場が広いので問題ありませんでした。

色々なイベントが開催された後、10:10にスタート!

だったんですが…スタートしてもなかなか前にいけないんですね。w

地方の大会だと、それいけ!と言わんばかりにものすごいスピードでみんな駆け出していきますが、スタート地点まで行くのに今回は13分くらいかかりました。w

東京マラソンとかだともっとすごいんだろうな…。

コース、給水などの感想

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今回無事にハーフマラソンを完走することができましたが、まず一言で伝えますと…

超走りやすい

というところでしょうか。

とにかく名古屋市内でも平坦な道で、尚かつあまりコンクリートの轍が出来ていない場所が多いんです。

なので足をひっかけるということもなく、道もストレートが多いので、本当に走りやすかったです。

そして、名古屋のみなさんはマラソン好きだと思います。w

応援が半端ないっす。w

沿道にはこれでもかというくらい応援してくれている人がいるので、モチベーションも上がりました。

ハーフマラソンでも栄周辺まで行くことができ、なかなか体験できないことをハーフマラソンでも体験できるので楽しかったです。

そして、スポンサーには『meiji』さんがついていることもあり、給水所には5キロおきにヴァームが飲めるんです!

これ、かなり嬉しかったですねー。w

ヴァーム=やる気が出る

というのが昔から私はあるので、飲むたびに「おっしゃー!」とペースが上がっていきました。w

しかし、10キロ辺りまで、大渋滞です。

なので、記録を狙うというなら、前半にかなり抜いていかないといけません。

大きい道路ですが、やはり人数も多いので、記録を狙う方は10キロまでに体力を温存しながら抜いていくのが良いと思います。

10キロを過ぎるとクォーターマラソンと分別されるので、さらに走りやすくなると思いますよ。

無事に完走!参加賞も素晴らしい!

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今回はやはり顆粒のヴァームをスタート前に飲み、給水所では必ず二杯ヴァームを飲んで走り続けたためか、今までで一番疲れませんでした。

いつも15キロを過ぎると失速してしまうんですが、今回は15キロからペースを上げることに成功しました!

さて、無事に完走して、白川公園に到着すると、「お疲れ様でした!」とボーイスカウトの方達が様々な参加賞をくれました。

  • バナナ
  • ういろう
  • 塩あめ
  • ヴァーム
  • 栄養補給飲料

地方の大会ではスポーツ飲料のみだったので、もらえる種類の多さにびっくり!

何気にういろうが美味しかったです。w

ただ、大きい大会ですので、その場で自分の走った記録用紙をもらえる…ということは残念ながらありません。

郵送で3月の下旬に送られてくるという形か、速報(あくまで参考記録)をインターネットにアクセスして見るという形です。

しかし、それ以外は白川公園も大きいので、混雑することはなく、良い感じでした。

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ひログまとめ

とにかく大きな大会に出場するのは今回が初めてで、戸惑うこともありましたが、良い経験になりました!

そして、大きい大会ならではのスポンサーや芸能人の方々、ランナーの方々を見ることができて嬉しかったです。

何よりこれだけ『マラソンが好き』という方達に囲まれて走ることができたのが非常に楽しかったですね。

また、前日のランナー受付でこっそりと『NIKE+ BLOOM TOGETHER』というイベントにも登録していました。

マラソンEXPO2014・名古屋へ開催当日に行ってブース体験やうまいものを食べてきた!
マラソンEXPOについてはこちら

 

 

 

このイベントはNIKE+を起動して1km以上走ると、記録がシンクされ、みんなの走行距離合計数100kmごとに東北の被災地に桜の苗木をプレゼントできる素晴らしいイベントでした。

nike-bloom

私は常にNIKE+を起動して走っていますので、今回のシティマラソンの21キロ分力になれたかと思います。

自分のがんばりで被災地の方に少しでもパワーを送れると思うと素晴らしいですね。

そんな様々なイベントやランナーさんに出会える最高の大会でした。

記録を狙うだけではなく、大きい街名古屋を走ることができてとても楽しかったです!



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